• 自然・風景
  • 史跡・歴史
  • ミュージアム
  • 伝統の祭り
今年のシットロト踊りは!

シットロト踊り2018年のシットロト踊りは、新暦7月6日です!

 

白髭神社 秋祭

平成14年に31年ぶりに復活した奉納の踊り(太刀踊り)が行われます。

●高知県室戸市佐喜浜町尾崎〔地図

王子宮秋祭

“棒打ち三年、輿かき三年、獅子一年”。
津呂の町の氏神で、港とともに開けてきた漁師町らしく「あばれ神輿」が豪快です。少年達が「家内繁盛と家祓い」として、氏子の家々を廻っていく「棒打ち」が伝統行事として受け継がれています。

●高知県室戸市室戸岬町津呂〔MAP

椎名(しいな)八王子宮秋祭

漁師の町の豪快で雄壮な祭。
本宮を出発した『本輿』と『共輿』は町内を練り歩いた後、共輿が海岸から海に入り、沖へ沖へと進みます。荒れた太平洋でも神輿を持ちこたえる神輿洗いは迫力満点です。この御神幸が終わると、拝殿を舞台として椎名の太刀踊りが奉納されます。楽器を用いず、拍子木で床をたたいてリズムをとり、歌舞伎の見得と相似た所作を見せる事を特色としています。

●高知県室戸市室戸岬町椎名〔MAP

杉尾神社秋祭(三津:みつ)

杉尾神社秋祭(三津)伝統芸能である太刀踊りと、室戸の神祭で唯一の“三番叟(さんばそう)”が披露されます。

●高知県室戸市室戸岬町三津〔MAP

杉尾神社秋祭(高岡:たかおか)

杉尾神社秋祭(高岡)伝承を守る古い形の太刀踊り。
かつて農村であった時代を伝えた、鎌を持って踊る太刀踊りがユニークです。時代に乗らず、古い形を残した太刀踊りとしても評価されています。

●高知県室戸市室戸岬町高岡〔MAP

浮津(うきつ)八王子宮秋祭

捕鯨の町“室戸”ならではの伝承を感じる本祭。郷愁誘う宵宮。
宵宮では、おならびが地区の各戸をまわり、古式捕鯨時代の往時を偲ぶ「鯨舟唄」を歌います。夜になっても提灯を照らしながら歌う様は、どこか懐かしく郷愁を誘う風景です。
本祭では、神輿や花台等の浜宮への古式行列が賑やかであり、祭り気分を盛り上げてくれます。

●高知県室戸市浮津〔MAP

室津(むろつ)八幡宮秋祭

往時を偲ぶ“おなばれ”と江戸時代から伝わる“馬子唄”。
浜宮への御神幸では、真っ赤な幟や獅子駒、潮払い、鼻高、太鼓、槍、鉄砲、神主、神輿、共輿、花台などが並び、あたかも大名行列を彷彿させるような“おなばれ”となります。
御旅所や神社境内で歌われる“馬子唄”は、水色の手ぬぐいをほお被りし、そろいの浴衣の着流し姿で歌われ、極めて流ちょうな抑揚のあるもので清らかさとあたたかさを感じられます。

●高知県室戸市室津〔MAP

岩戸(いわど)神社秋祭

岩戸神社秋祭

●高知県室戸市元〔MAP

御田(おんだ)八幡宮春祭

御田八幡宮春祭
午前中は町内神社を巡り踊る「練り」という行事。午後から拝殿を舞台として田打ちから収穫までの田楽能が演じられる。 国の重要無形文化財に指定されている。 鎌倉時代の田楽や猿楽、田遊びを今に伝えている。

また、芸能では 殿(との)とかしゃ、練、女猿楽、三番神、翁、牛、田打、えぶり指し、田植、酒絞り、田刈、小林、魚釣り、地堅め、太刀踊などが演じられ、演目の中でも酒絞りは日本三大奇祭としても有名で、(とうじばば)の生んだ神の子の木偶を子宝に恵まれない女性達が奪い合う事から子授け信仰として知られています。●高知県室戸市吉良川町〔地図〕

御田(おんだ)八幡宮秋祭

吉良川の昔ながらの町並みと花台の巡行が織りなす艶、光の乱舞。
「お船」と呼ばれる船型の山車と、吉良川町の5つの地区から出す「花台」と呼ばれる山車が、お神輿を先頭に海岸の浜宮に向けて若衆に引かれて町を練り歩きます。
花台は隔年で花がつく年とつかない年があり、花がつかない年は提灯のみとなります。夜、この花台が、提灯を灯したまま境内で乱舞するようになると祭りも最高潮です。

●高知県室戸市吉良川町〔地図〕

羽根(はね)八幡宮秋祭

「中川内の獅子舞」は山仕事の安全と五穀豊穣を祈願して、隔年で秋祭りに奉納されています。
熟練された格調高い獅子舞であり、県指定無形民俗文化財に指定されています。
本祭当日は「お船」、「花台」などを従えて、鑑雄神社まで練り歩きます

●高知県室戸市羽根町〔地図〕

義長神社の大祭

義長神社の大祭義長神社の大祭は、羽根町の北生と黒見の二つの地区に伝承される祭りです。大祭前日の早朝に田芋で餅を作り四角く切って、263個奉納します。これは県内でも珍しく、義長神社の祭神である、武将・仁木義長がこの地に落ち延びたときの一族の数に由来するといわれています。
本祭当日も、早朝から地区の男性によって榊などで作られた弓・矢を作り奉納します。
国の記録作成等の措置を講ずべき無形民俗文化財に選択されています。

●高知県室戸市羽根町〔地図〕

佐喜浜(さきはま)八幡宮秋祭

“獅子舞”と“俄(にわか)”で、興奮と笑いが詰まった秋祭り。
境内の参道に桟敷が作られ、そこに酒肴を持ち込んで御神幸を送迎します。また、ここから奉納される「獅子舞」と「俄(にわか)」を酒宴とともに楽しみます。
佐喜浜の獅子舞は“狂い獅子”とも言われ、猛獣獅子をリアルに表現しています。また、「俄(にわか)」は、社会風刺を織り込んだ江戸時代から伝わる即興劇で、全国的にも注目され、県の無形民俗文化財に指定されています。桟敷にて飲食とともに、祭りをお楽しみいただけます。

●高知県室戸市佐喜浜町〔地図〕

佐喜浜(さきはま)愛宕神社奉納芸能祭

毎年、佐喜浜改善センターで、約90分程のお芝居が佐喜浜の青年団さんたちによって奉納されるこのお祭りは、大道具や、BGM等もしっかり作りこんでいて、毎年楽しみにされています。

●高知県室戸市佐喜浜町〔地図〕

シットロト踊り

旧暦6月10日(2018新暦7月22日)の早朝から、室戸市元の恵比寿神社を踊り始めとし、浮津地区、室津地区の神社寺堂などを踊り巡ります。
踊り子は漁業従事者で、豊漁祈願の踊りとされています。300年以上続く伝統行事であり、県の無形民俗文化財に指定されています。

●高知県室戸市元〔地図〕