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中岡慎太郎 銅像

中岡慎太郎は、海援隊長の坂本龍馬とともに活躍した明治維新の勤王の志士。
慶応3年11月15日(1867年)京都河原町の近江屋で刺客に襲われ龍馬とともに落命。この時慎太郎は30才。
銅像は昭和10年安芸郡青年団が主体となって建てられました。

●高知県室戸市室戸岬町〔MAP
【アクセス】
 高知東部交通バス停
 “室戸岬” すぐ

国立室戸青少年 自然の家

国立室戸青少年自然の家国立室戸青少年自然の家は、主に青少年が自然とのふれあいにおいて自然に親しみ、敬けんの念を養うこと、また、思いっきりからだを動かし、心身を鍛えるとともに仲間意識や助け合いの態度を育てていくことを目的とした教育施設です。
標高250mの高台にあり、その敷地面積は約40万㎡ととても広大です。その敷地内には様々な施設が点在しており、木々の季節のうつろいや生き物の声を感じながら、散策することが可能です。

●独立行政法人
 国立青少年教育振興機構
 国立室戸青少年自然の家
●高知県室戸市元乙1721〔MAP
●電話:0887-23-2313
●URL:http://muroto.niye.go.jp/

室戸岬半島

室戸岬(周辺部含む)太平洋に突きだした独特の地形を持つ岬です。
空海(弘法大師)が修行をした場所でもあり、ゆかりの地名が数多く残っています。

●高知県室戸市室戸岬町〔MAP
【アクセス】
高知東部交通バス停“室戸岬”

御蔵洞(御厨人窟:みくろど)

御蔵洞(御厨人窟)室戸市には、弘法大師(空海)ゆかりの場所が数多く残っています。 その一つがこの「御厨人窟」で、修行時のご住居として使われていたと伝えられています。 約1200年前の平安時代、青年時代の大師が悟りを開いたといわれる洞窟で、内には五所神社と呼ばれる社があります。 “空海”と名前をつけたのも、ここから見える空と海に感銘を受けたからと言われています。 この横に主に御修行の場として使われていたと伝えられる「神明窟」があります。 なお、「御厨人窟の波音」は環境庁の「日本の音風景100選」に選ばれています。

2015年11月8日現在。
落石等により、御厨人窟・神明窟ともに立入禁止になっています。復旧の目処は今の所立っていません。

●高知県室戸市室戸岬町〔MAP〕 【アクセス】  高知東部交通バス停  “岬ホテル前”下車、徒歩3分

乱礁(らんしょう)遊歩道

室戸岬の先端から東に約2Kmにわたり遊歩道がつけられています。
あこう 、はまゆうなどの亜熱帯植物、岩礁に砕け散る荒波、空海ゆかりの場所として、さとりを開いたといわれる御厨人窟、行水の池、衆生の眼病を治したと言われる目洗いの池、さらに、悲しい伝説が残されているビシャゴ巌など、室戸の自然と歴史を遊歩道にそって楽しんでください。

●高知県室戸市室戸岬町〔MAP
【アクセス】
 高知東部交通バス停
 “室戸岬”~“大師像前”下車

夫婦岩(みょうといわ)

室戸岬町と佐喜浜町の境の鹿岡鼻にある、海中から直立する2つの岩柱。しめ縄でしっかりと結ばれ、まるで夫婦が連れ添っているようで人目をひく。多年の風触作用による蜂の巣構造と風紋が美しい。

秋分から春分までの間、この岩の間から昇るダルマ朝日を拝む事が出来ると、良縁に恵まれるという言い伝えがあるらしい。

【アクセス】
高知東部交通バス停
“夫婦岩”下車、徒歩4分