徒歩で室戸の自然と歴史を満喫 観光ルート【自然歴史篇】

地図自然の中に残る偉人たちの史跡
あこう 、はまゆうなどの亜熱帯植物、岩礁に砕け散る荒波、
空海ゆかりの場所として、さとりを開いたといわれる御厨人窟、
行水の池、衆生の眼病を治したと言われる目洗いの池、さらに、
悲しい伝説が残されているビシャゴ巌など、長年の月日が
つくりだした室戸の自然と、かつての偉人たちの歴史を遊歩道に
そってお楽しみください。

①エボシ巌

エボシ岩形が烏帽子(武士や貴族が被っていた帽子)に似ていることから呼ばれるようになりました。「班レイ岩」という岩石でできています。

②ビシャゴ岩

ビシャゴ岩約1,400万年前、マグマが地層に貫入して固まったとされる岩で、水平に貫入したものが、その後の地殻変動により、ほぼ垂直に回転したものです。

③青年大師像

青年大師像昭和59年11月、大師の徳を慕う信者や一般の方々の寄進によって建立されたもので、青年空海の力強い生き方がしっかりときざみ込まれています。
青年大師像(明星来影寺)

④御蔵洞(御厨人窟)

御蔵洞(御厨人窟弘法大師(空海)が、修行時のご住居として使われていたと伝えられています。
御蔵洞(御厨人窟)

⑤水掛地蔵

水掛地蔵空海(弘法大師)が有縁無縁の仏の菩提をとむらうために建立したと伝えられています。
水掛地蔵

⑥タービダイト層

タービダイト層タービダイト層は、混濁流、あるいは乱泥流によって運搬・堆積した地層で、砂岩と泥岩の互層から成ります。

⑦中岡慎太郎像

中岡慎太郎像中岡慎太郎像は、昭和10年安芸郡青年団が主体となって建てられました。
中岡慎太郎銅像

⑧『恋人の聖地』室戸岬展望台

『恋人の聖地』室戸岬展望台慎太郎像横の階段を上ると『恋人の聖地』として認定された室戸岬展望台があります。
『恋人の聖地』室戸岬展望台


徒歩で観光コース
室戸市観光協会出発⇒[遊歩道徒歩10分]⇒エボシ岩⇒[遊歩道徒歩1分]⇒弘法大師行水の池⇒[遊歩道徒歩1分]⇒ビシャゴ岩⇒[徒歩4分]⇒青年大師像⇒[徒歩5分]⇒御蔵洞(御厨人窟)⇒[徒歩7分]⇒水掛地蔵⇒[徒歩5分]⇒タービダイト層⇒[徒歩1分]⇒中岡慎太郎像⇒[徒歩2分]⇒恋人の聖地 室戸岬展望台




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