金目鯛

金目鯛室戸では、昔からクジラ漁が盛んでした。しかし、漁獲量の減少により、その後、遠洋マグロ業に主軸が移って行きました。しかし、資源の保護のためマグロ漁を縮小し始めた事により、室戸の漁は沿岸漁業に移って行きました。

沿岸漁業では主にメダイ(目鯛)を捕っていました。その漁で時々金目鯛が漁に掛かっていました。

最初は漁師さんも、あまり相手にしていませんでしたが、食べてみたら脂がのっていてすごくおいしかったので、だんだんと金目鯛の漁に移って行き、今は「室戸と言えば金目鯛」と言われるほど盛んになりました。

室戸の金目鯛3つの「実は・・・」金目鯛はきれいな赤色と、その名の通り金色の目、そして身は脂がのっていて、刺身、たたき、煮付けなどどんな料理にも合い、大変人気の魚です。

近年、その金目鯛の漁も少なくなってきています。原因は特定はできませんが、海洋環境の変化により漁に影響がでていると考えられています。

キンメ丼

キンメ丼 赤い皮から張り出した真っ白な身。口の中でとろりと溶ける食感。その後に、繊細な金目鯛独特の味わいが広がります。この金目鯛の照焼きと、季節の刺身をのせた丼が「室戸キンメ丼」です。全店共通価格1,600円でお召し上がりいただけます。

sキンメ御膳「室戸キンメ御膳」

2014年6月10日に始まった
室戸の新しいメニューです。
今年(2014年)は、7月10日までの1ヶ月、室戸調理師会に加盟している6店舗で食べられます。

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