室戸とは

地勢

室戸市は、県都高知市の東方78kmに位置し、太平洋にⅤ字形に突出した日本八景の室戸岬を中心に東西53.3kmの海岸線を有しています。地形は面積の約8割以上を山林が占めており、南北に山脈が縦走し、海岸近くでは特異な海岸段丘を形成しています。気候は年間を通して温暖で、亜熱帯性気候の性格を帯びています。一年の平均気温は16℃台、年間降水量は、2000mm以上と高温多湿な特徴があり、ビワをはじめ作物の栽培に適しています。

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歴史

大化の改新の後、室戸郷が置かれて以来の古い歴史を持ち、弘法大師により最御崎寺、津照寺、金剛頂寺がひらかれ、東土佐文化の中心として栄えてきました。また、藩政時代には網捕鯨の振興、津呂、室津港の開削が行われ水産都市・室戸発展の礎が築かれます。

明治22年4月の市町村制実施により佐喜浜、津呂(昭和4年に室戸岬町に変更)、室戸、吉良川、羽根の5村が生まれ昭和18年までに羽根村を除く4村に町制がひかれ、昭和33年9月25日に新市町村建設促進法に基づく5か町村合併が各町村議会で議決され昭和34年3月1日に5か町村が合併し「室戸市」として発足しました。

市制発足以来、激動する経済社会情勢の中で、長期的な視点に立ち総合的・計画的・効率的な行財政運営を推進するため、昭和36年3月「室戸市建設計画」、昭和44年4月、昭和47年11月、昭和55年3月にそれぞれ「室戸市振興計画」平成3年3月「室戸市総合振興計画」を策定し産業の振興、住民福祉の向上を図り「豊かな住み良い都市」づくりに努めてきた。更に21世紀初頭を展望した市民の創意と活力を結集し、総合的かつ計画的に市政運営を図ることを目的として平成13年3月に「室戸市総合振興計画」を策定しました。

室戸市についての詳細の情報は室戸市公式HPをご覧ください。

一般社団法人 室戸市観光協会
〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町6939-4
TEL:0887-22-0574(FAX兼用)
E-Mail:info@muroto-kankou.com

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