ナガレコ

ナガレコ(トコブシ)

ナガレコは、アワビと同じ軟体動物門腹足綱ミミガイ科の藻食性の巻貝の一種で、本来は「トコブシ」と言います。
海辺にある岩の裏に吸い付き、表面を流れるようにスムーズに這うことから「ナガレコ」という地方名でも呼ばれています。

アワビと比べると殻の穴が6~9個(アワビは4~6個)と多く、殻が管状に高くなっていません。
潮間帯の岩礁にすみ、褐藻を食べます。大きさは約7cmぐらいで、アワビの様な味。

火であぶり、海賊焼きで食べるのも人気です。食べ方は、刺身や煮物などがありますが、室戸では、炊き込みご飯など、家庭でもよく食べられています。
火であぶり、海賊焼きで食べるのも人気です。

■漁:三津港、高岡港を中心に広範囲で漁が行われています。
■旬:4月~8月





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